結果を出す人と出せない人のたった1つの差

結果を出す人と出せない人のたった1つの差

どーも、なかもんです!

会社員になり早くも1ヶ月半程度経過しました。
フリーランス時代では感じることがなかった仕事の面白みを感じています。

で、この楽しさってどこから来るんだろうなって考えてみたんですけど。

単純に新しいこと学べてる楽しさはもちろん、自分より圧倒的に優秀な人たちと面白いエンタメを作り上げていっているのが楽しいんですよね。

で、そういう圧倒的に優秀だと感じさせられる人たちの共通点が見つかったので、今日はそれについて書いていきます!!

 

 

ズバリ、結果を出す人は行動量が桁違い

いろんな本とかでも語られてるし、動いてりゃすごいのは当然だろと思われるかもということは想像した上で、これを見出しに持ってきたわけですが。

 

僕は行動することってことを、今まで履き違えていたなと思い知らされました。

 

ほんと、今僕が所属する会社の人たち、努力を感じさせない行動量を見せつけてくるんですよ。

まるで遊んでるみたいに楽しそうに仕事するから、ガンガン僕の知らないことを学んでアウトプットしていくし、結果も出していきます。

 

有名人とかを見てると、結果を出してる人ってとにかく量をこなしてる人が多い。

 

好き嫌いは分かれるかもしれないですが、キンコン西野さんとかオリラジのあっちゃんとか。

イーロンマスクとかもそうだし、今は亡きAppleの創業者であるスティーブ・ジョブズだってそう。

 

天才みたいな成果をあげる人って、毎日自分の仕事を命削ってでもやり遂げるし、失敗を失敗にしないという習慣が身についている。

僕の周りにも今そういう人がたくさんいて、それが凄まじい刺激になっています。

 

 

どうすれば行動量を増やすことができる?

じゃあそんなすごい人たちに、どうすればなれるだろうか?

憧れてるだけじゃ、悔しすぎる。

 

そんなすごい人たちと肩を並べるどころか、その人たちから尊敬されるレベルの行動や成果を生み出すためにはどうすればいいか。

 

それはやはり、好きなことをやり続けること。

これに尽きると思います。

 

これ、好きを仕事に、みたいなのとはまたちょっと違うと思うんですよね。

 

もちろん自己分析や自己理解をした上で、自分が輝けるポジションをちゃんと見つけて、咲くべき場所で咲くみたいなのはありつつ。

それは大前提として。

 

どんな仕事でもその人たちは、とにかく楽しんでいる。

目の前の仕事に、自分が携わっている仕事に誇りを持っていて、対象のコンテンツを愛しているから、仕事してない時間のことも全てを血肉に変えて、面白いもの生み出し、面白いことをしているんだなぁって思います。

 

僕もこの会社に入ったのは、フリーランス時代にいろんなことを経験して、自分に合う姿というのを2年かけて見つけ出したゆえです。

 

本気で好きだと言えることを見つけた人が集まっている会社だから、必然的に全員が熱量高く動きまくってるんだなぁと最近考えています。

 

 

好きなことを見つけるのはとにかく試すところから

時々、好きなことなんてないとか、自分が何をしたいのかわからないという方はいるんですけど。

その人たちって考えるだけで行動しないことが多すぎるんですよね。

 

なんでもいい。

流行ってるものでも、昔興味があったものでも、近くにいる人についていくだけでもいいから、自分の好きなことがわからないのであればとにかくチャレンジしてみればいいんです。

 

きっかけはなんだっていい。

 

アーティストのライブに行ってもいいし、ノリでマラソン大会に出てみてもいいし、絵心がなくたってイラストを描いてみてもいい。

 

一度本気になって何かに向き合ってみると、

 

「これ全然面白くないな」とか、

「これはなんだかハマりそうな予感がする」とか、

「初めてやってみることなのに他人より上手くできちゃったぞ!?」 

 

みたいなのが見えてくるんですよね。

 

 

僕も行動不精だったので、動くのがめんどいのはすごくよくわかるんですが。

いくら自己分析とかの研究が進んでいろんなすごい診断を受けたりしても、結局自分で何か行動してみた結果を得ないと好きなことも得意なことも何もわからない。

わからないと言うか、納得ができない。

 

もちろん例外となる天才はいると思いますが、その人たちはそもそもそういう悩みを持たないので、結果を出せないで悩むようなことがあれば、とにかく物量に向き合いましょう。

僕も企画を周囲の倍作ってみたり、朝1番乗りでオフィス行ってみたり、いろいろ小さなことから物量を増やしてみています!

物量のその先を見るために、まずは一歩ずつ、コツコツやっていきましょう!